講演会・セミナー

第25回中部社研時事フォーラム

テーマ

現在の行動レビューとしてのVNRからビヨンドSDGs

日付 2026年02月04日(水曜日) 13:30~16:40
会場

栄ガスビルガスホール および Web開催

講師

【基調講演】

「VNRからBeyond SDGsへ~機会と挑戦~」
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史 氏

【事例紹介】

豊田市、蒲郡市、名古屋市、滋賀県

共催 国際連合地域開発センター
後援 愛知県、滋賀県、名古屋市、豊田市、蒲郡市、 一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所(順不同)

 基調講演では、SDGsに関する最新のトピックスをはじめ、ビヨンドSDGsを見据えた視点や論点、国内外の議論の動向についてお話しいただきました。
 続いて、4自治体(豊田市、蒲郡市、名古屋市、滋賀県)より、SDGs達成に向けた具体的な取り組み状況や事例を紹介していただきました。
 最後に「2030年以降で目指すべき姿」や「その基盤となるコンセプト」などをテーマにワークショップを実施しました。グループワークを通じて参加者間で活発な議論が交わされ、「ビヨンドSDGs」への理解を深める貴重な機会となりました。

第62回研究報告・定例講演会

テーマ

中部圏における地方観光の課題

日付 2026年01月27日(火曜日) 13:30~16:00
会場

JRゲートタワーカンファレンス16階 および Web開催

講師

【定例講演会】

「地方観光の課題・インバウンド問題」
航空・旅行アナリスト 鳥海 高太朗 氏

【研究報告会】

「中部圏観光者の動きと消費に関する分析
 ~「インバウンド消費動向調査」の個票データより~」
公益財団法人中部圏社会経済研究所 主任研究員 長谷 祐

後援 中部経済産業局、愛知県、名古屋市、一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所(順不同)

 航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏にお越しいただき、「地方観光の課題やインバウンド問題」について、ご講演いただきました。参加者からは、「実体験をベースにお話しいただけ、とても分かりやすかった。新たな気づきになった。」と大変好評でした。
 また、研究報告会では、当財団主任研究員の長谷祐が「中部圏観光者の動きと消費に関する分析」として、「インバウンド消費動向調査」の個票データを分析した結果について研究報告を行いました。
 当日は、30名の方にご来場いただき、93名の方がWebにてご視聴いただきました。

 なお、鳥海氏の講演録は、調査季報「中部圏研究」vol.235に掲載予定です。

(写真:鳥海高太朗氏(上)、長谷祐(下))