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講演会・セミナー

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 当財団では、時宜に応じたテーマ・講師による講演会、セミナー、シンポジウムを開催しています。

開催案内

研究報告・定例講演会(第56回)【名古屋開催】

開催日時 2019年12月5日 13:30 ~ 2019年12月5日 16:30
会場 キャッスルプラザ 4階「鳳凰の間」
(名古屋市中村区名駅4-3-25)
講師 講師:小峰 隆夫 氏
   大正大学地域創生学部 教授
   公益社団法人日本経済研究センター 理事・研究顧問
   当財団研究顧問

◆講師略歴
1947年生。1969年東京大学経済学部卒。
同年経済企画庁入庁、経済研究所長、物価局長、調査局長、国土交通省国土計画局長、
法政大学社会学部教授、同大学院政策創造研究科教授等を経て現職。
その他、中曽根康弘世界平和研究所研究顧問、株式会社みずほリース社外取締役等。

◆主な著書
「政権交代の経済学」編著(日経BP社 2010年)、「人口負荷社会」(日本経済新聞出版 2010年)、「日本経済論の罪と罰」(日本経済新聞出版 2013年)、「日本経済に明日はあるのか」(日本評論社 2015年)、「最新日本経済入門(第5版)」村田啓子氏との共著(日本評論社 2016年)、「ビジネスパーソンのための日本経済論講義」(日経BP社 2017年)、「平成の経済」(日本経済新聞出版 2019年)など多数
申込期限 2019年11月7日 ~ 2019年12月5日
概要 当財団の調査研究内容を発信するための研究報告と定例講演会(第56回)を名古屋市で開催いたします。

<定例講演会(第56回)>
テーマ:「消費税増税後の2020年日本経済の見通し」

<研究報告会>
1.「日韓関係の悪化等が全国・中部圏に与える経済的な影響について」
2.「東海経済の現状と今後の見通しについて」
参加費 無料
定員 150名
備考 愛知県、名古屋市、一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所、中日新聞社(予定)
添付ファイル 2019.12.05_teirei_056.pdf

申し込みはこちら

シンポジウム「スマート農業の進展がもたらす中部圏の新しい農業と産業の姿」

開催日時 2019年11月28日 13:30 ~ 2019年11月28日 16:40
会場 JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス
名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 KITTE名古屋3階
講師 【基調講演】
「スマート農業技術の現状と展開方向」
 寺島 一男 氏 農研機構 理事(研究推進担当)
【パネリストスピーチ】
 若林  毅 氏 富士通株式会社スマートアグリカルチャー事業本部 エキスパート
 浅井雄一郎 氏 株式会社浅井農園 代表取締役 博士(学術)
 下村 堅二 氏 JA西三河きゅうり部会
 水谷 伸司 氏 一般社団法人日本食農連携機構 事務局長
【パネルディスカッション】
 <モデレーター>
 生源寺眞一 氏 福島大学 食農学類長 教授・農学博士
 <パネリスト>
 寺島 一男 氏、若林 毅 氏、浅井 雄一郎 氏、下村 堅二 氏、水谷 伸司 氏
申込期限 2019年9月2日 ~ 2019年11月28日
概要 ~担い手の高齢化・減少が進む農業のイノベーションを目指して~
進展するICT技術、ロボット技術等を活用して、担い手の高齢化・減少が進む農業でイノベーションを実現しようとする動きが、全国各地で開始されている。
とりわけ、中部圏には自動車産業をはじめ、革新的な技術の集積があり、農業と製造業の連携によるイノベーションが期待される。
こうした中、農林水産省東海農政局と公益財団法人中部圏社会経済研究所は、昨年に引き続きシンポジウムを開催し、スマート農業の発展と普及状況、スマート農業に取組む農業関係者からの講演やパネルディスカッションを実施して、理解を深め、今後の農業と産業との連携を通じたイノベーションについて考察する。
参加費 無料
定員 150名
備考 主催:農林水産省東海農政局
後援:一般社団法人中部経済連合会
ご好評につき、お申込みを締め切りました。ありがとうございました。

第9回中部社研ITフォーラム「AIの視線を可視化してAIを知る-深層学習の判断根拠の可視化-」

開催日時 2019年11月27日 15:30 ~ 2019年11月27日 17:30
会場 愛知県立大学 サテライトキャンパス
愛知県産業労働センター 「ウインクあいち」15階
(名古屋市中村区名駅4-4-38)
講師 1.講師
  中部大学工学部ロボット理工学科 教授 藤吉 弘亘 氏
2.ファシリテーター(司会)
  愛知県立大学情報科学部 教授 小栗 宏次 氏
申込期限 2019年9月24日 ~ 2019年11月27日
概要 深層学習(Deep Learning)による人工知能システムは、画像認識や音声認識の分野で人と同等の認識性能を達成しています。しかし、その出力は何を根拠に決定されたのか分からないという問題があります。
本講演では、推論結果を求める際に、深層学習が注目した領域であるアテンションを出力するネットワーク—Attention Branch Network(ABN) について紹介します。ABNはアテンションを獲得しつつ、 認識性能の向上にも寄与することができる深層学習のネットワークです。応用事例として自動運転や医療診断におけるABNによる視覚的説明について紹介します。アテンションを可視化することはAIの視線を確認することであり、人工知能システムの出力の判断根拠を解釈するアプローチとして期待されています。
参加費 無料
定員 70名
備考 共催:愛知県立大学情報科学共同研究所
   中部圏イノベーション促進プログラム(一般社団法人中部経済連合会)

【事務局からのお願い】
当フォーラムは、大変ご好評をいただいており、お申し込みをお断りする方が増えております。お申し込み後、ご都合により欠席される場合は、お手数ですがお早めに事務局までご連絡ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
添付ファイル itforum_09.pdf
ご好評につき、お申込みを締め切りました。ありがとうございました。

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