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研究員

印刷用ページトップページ > 調査研究 > 研究員一覧>島澤 諭

経済分析・応用チーム チームリーダー
島澤 諭(Shimasawa Manabu)

 

 主な経歴
 1994年 東京大学経済学部卒
 1994年 経済企画庁(現内閣府)入庁
 2002年 秋田経済法科大学経済学部専任講師
 2004年 秋田大学教育文化学部准教授


 研究分野・専門分野
 経済政策、財政学、マクロ経済学、地域経済

 

 主な実績

<業務実績>

中部社研経済レポートNo.10(2017年6月20日)「 人手不足と賃金上昇の関係について ~北陸・東海で賃金上昇局面入りの確率が高まる~ 」

 

中部社研経済レポートNo.9(2017年3月23日)「レゴランド ・ジャパン開業の経済効果について」


中部社研経済レポートNo.7(2016年12月27日)「全国・中部圏(東海・北陸)の人手不足の現状と今後の推移について」


中部社研経済レポートNo.5(2016年6月21日)「18歳選挙権と世代間格差について~全国・中部圏における若者の政治的影響力の今後と若者の政治参加の必要性について~」


中部社研経済レポートNo.4(2016年3月29日)「急増するインバウンドの現状と今後について~全国・中部圏における2015年実績分析と2020年予測~」


中部社研経済レポートNo.3(2016年2月8日)「伊勢志摩サミット等の開催による経済効果について」


中部社研経済レポートNo.2(2015年12月7日)「消費税率引き上げと軽減税率の導入が中部圏経済に与える影響について」


中部社研経済レポートNo.1(2015年10月8日)「中部圏におけるインバウンドの経済的インパクトと円高や中国の景気減速の影響について」


中部圏(東海3県・北陸3県・中部5県)の経済見通し(2017年2月2日)

 

<論文、著書>
The Impact of Immigration on the Japanese Economy: A multi-country simulation model, 2010, Journal of the Japanese and International Economies Vol.24 No.4 pp. 586-602


Matlabによるマクロ経済モデル入門 少子高齢化経済分析の世代重複モデルアプローチ, 2011, 日本評論社


世代会計入門 世代間格差の問題から見る日本経済論, 2013, 日本評論社


Will Abenomics Save Future Generations?, 2016, RIETI Discussion Paper Series 16-E-100

 

<対外活動実績>
財務省財務総合政策研究所客員研究員(2010年から現在に至る)


法政大学兼任講師(2016年から現在に至る)


東北地方整備局湯沢河川国道事務所雄物川水系河川整備学識者懇談会委員(2013年から現在に至る)


日本経済新聞 経済教室「シルバー民主主義を考える(上)多数決の壁乗り越えよ」(2017年5月3日)