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第1回中部まちづくりパートナーシップ大賞

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当財団と特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター(名古屋市、代表理事 岸田眞代)は、中部9県ほかのご後援をいただき、「中部まちづくりパートナーシップ大賞」を開催いたします。
この活動は、NPOを中心に、ほかの組織と協働して行っているまちづくり事業を募集し、優れた協働事業を表彰するものです。

 

「第1回中部まちづくりパートナーシップ大賞」グランプリが決定しました!

 11月16日(水)にウインクあいち1308会議室(名古屋市中村区)において、「第1回中部まちづくりパートナーシップ大賞」最終審査&表彰式を開催いたしました。
 当日は、応募いただいた28件の事業の中から第一次選考および第二次審査を通過した5事業についてプレゼンテーションいただきました。
 グランプリには特定非営利活動法人母力向上委員会(静岡県富士宮市)と富士宮市の協働による「ふじのみやベビーステーション事業」が選ばれました。
 そのほか受賞事業および授与された賞金などについては、下記のとおりです。

第1回中部まちづくりパートナーシップ大賞 受賞事業一覧

 ご応募いただいた事業総数28件の中から、下記の5事業が受賞をされましたので、ご紹介いたします。

 

受賞内容
協働事業の名称
協働事業の内容

協働の事業者

(NPO所在地)

グランプリ

(30万円)

ふじのみやベビーステーション事業 子育てに役立つサービスを提供する店舗や施設を「ふじのみやベビーステーション(愛称ベビ・ステ)」に認定登録し、地域全体で子育て世代が暮らしやすいまちづくりを目指しています。NPO法人は事業の企画運営を実施。市はベビ・ステの事業協力に関する協定をコンビニと締結、総合計画における地方創生の一環として位置付けた取り組みを行うなど、官民協働で実行に移しています。

特定非営利活動法人 母力向上委員会

(静岡県富士宮市)

 

富士宮市 

準グランプリ

(20万円)

「防災ゲーム」で繋がるヒトとまち事業 子どもたちが楽しみながら防災を学ぶ機会を「防災ゲーム」を通じて提供。地域でまず大人たちが防災を学び、子どもたちが楽しく防災を学ぶ仕組みを考え、子どもたちが遊びながら知識を習得していく仕組みを作っています。NPO法人が仕組みの構築と事業運営を行い、地域の組織(サークルや市民団体、大学)と防災ゲームを共同制作。イベントの開催場所も企業などからの提供により、幅広く集客を行っています。

特定非営利活動法人 高齢者住まいる研究会

(愛知県一宮市)

 

神山布あそび

清流の国ぎふ 防災・減災センター

ユニー株式会社

優秀賞

(10万円)

上松町買物支援事業 高齢者、買物弱者への支援として、買物支援事業を運営。買物をする楽しみを提供し、町民の健康と住みやすいまちづくり、地域の消費促進と活気あるまちづくりに貢献しています。商工会が事業主体として民間事業所の調整、行政が公的機関の調整と補助金などの公的分野の調整、NPO法人が運営とマネジメントという役割分担を行い、三位一体の協働事業を軸に、地域に新たなネットワークが形成されています。

特定非営利活動法人 ふれあい

(長野県上松町)

 

上松町役場 総務課まちづり推進室

上松町商工会

奨励賞

(5万円)

社会(地域)貢献型人材育成

プログラム事業

地域課題を発見、解決に導くとともに、社員研修の一環として人材育成につながる自然体験プログラムを提供。都市農山村交流が活性化し、お互いが異なる分野で培った経験や知恵を交換し合うことで、これまで潜在していた村の地域資源や可能性を具体的な活動や事業へ広げています。NPO法人は各種プログラムを企画運営。参加企業は、CSR活動として具体化することで社会貢献の一翼を担っています。

特定非営利活動法人 青空見聞塾

(岐阜県東白川村)

 

株式会社スーパーホテル

奨励賞

(5万円)

ハイスクールちゃんねるプロジェクト事業 高校生とともに情報番組を制作しケーブルテレビで放送。番組制作を通じ、高校生の自主性を高め、高校を中心として周辺地域の再発見や活性化につながるまちづくりを行っています。NPO法人は高校生と活動全般、番組制作を行い、ケーブルテレビは番組放送、機材貸し出しなど、文化連盟放送専門部は学校側への協力の働きかけを行っています。

特定非営利活動法人 F-site

(富山県富山市)

 

株式会社ケーブルテレビ富山

富山県高等学校文化連盟放送専門部